最新ニキビ跡(痕)、クレーター、凸凹治療(皮膚移植、脂肪移植、幹細胞移植)

皮膚移植、脂肪幹細胞、骨髄幹細胞、造血幹細胞移植、脂肪注入(移植)を用いた超最先端の再生医学を用いた副作用の少ない治療を行っています。感染症のリスクがある危険な他人の物(例えば、幹細胞上清液)、アレルギーリスクのある人工物は当院ではニキビ跡治療には一切用いません。利益率のため、患者さんの安全をないがしろにする行為は一切行ってはいけないと考えています。

 

あなた自身の細胞と組織「のみ」を用いて、安全な、正常な肌を傷つけない、最先端再生医療を取り入れたニキビ跡治療を行っています。今まで長年悩まれてきたその深刻なニキビ跡という悩みから、必ずや、あなたを救いたいと思い、切に願っています。

ニキビ跡、クレーター、凸凹の原因

ニキビ跡、クレーター、凸凹とは、そもそもなんなのでしょうか?考えた事はありますか?ニキビ跡は傷跡の一種です。そして、傷跡は正常な肌と何が違うのでしょうか?

 

傷跡と正常な肌との決定的な違いは、真皮のコラーゲンの異常な配列にあります。傷跡では、毛穴が破壊されている事が多く、また、表皮真皮接合部の直下に、このEDjunctionに並行して走る異常なコラーゲン繊維の固まりがあります。それがニキビ跡の原因です。治療では、まずこの異常なコラーゲン繊維を取り除き、正常な組織を再生させていく必要があります。さらに詳しくニキビ跡ができる原因を知りたい方はこちら

ニキビ跡、クレーター、凸凹の種類

ニキビ跡の種類には大きく分けて3つあります。

 

 

①凹型ニキビ跡(クレーター、凹み、へこみ)

②凸型ニキビ跡(クリック)

③ニキビ跡としての赤み、色素沈着(クリック)

 

ニキビ跡を治して消すにはどのようなニキビ跡の種類があるのかを知って頂く必要があります。それぞれに関して、以下で説明いたします。最新の再生医療を用いたニキビ跡、クレーター、凸凹の治療方法、治し方というものを皆様に知って頂きたいと思います。さらに皮膚のクレーターには、icepick型、rolling型などの分類があります。この分類は少し前までは、治療法をそれによって分けなければいけないため、非常に重要な分類でした。(何を隠そう、この分類の重要性を日本で最初に唱えたのは、当院の院長でした。その当時は周囲に誰もいなかったので、批判を受けた事を覚えています。)しかし、ごく最近の医学の進歩により、この分類は重要性を失っています。もちろん再生医療が発展する前は、分類を行うしかなかった訳ですが、もちろん分類などせずに全ての形状を一色単に治療できた方が良いに決まっています。そして、再生医療の発展により、すべてのタイプの凹み、クレーター、ニキビ跡を治すことが可能になったのです!!

凹型ニキビ跡(クレーター、凹み、へこみ)

①凹型ニキビ跡(クレーター、凹み、へこみ) 

 

ニキビ跡には大きく分けてIcepick、ローリング型、Boxcar型という分類があります。何を隠そう私が日本に一番最初にこの分類を持ち込み、当時最先端であったその形状別の治療法という物を提案しました。

しかし、医学の発達によりそれらの治療は古くなってしまいました。この数年間劇的な進歩をとげたものは、幹細胞、超微小組織を初めとした「再生医療」です。こちらの非常に大きな特徴は、ニキビ跡の細かい分類は必要ない、という事です。すなわち全ての傷跡、ニキビ跡に対して非常に劇的な治療効果を出せる事ができるようになったのです。

 

ニキビ跡
Rolling型
Box car型とIce pick型
Box car型とIce pick型

あなたのニキビ跡(痕),クレーター,凹み,凸凹治療にBestであろう幹細胞治療、皮膚移植、脂肪移植などの再生医療のコンビネーション最新治療を唯一行うのが、当院となります。

  

なぜ、再生医療を用いて正常な肌を傷つけないニキビ跡治療を行うかというと、そうして初めて「美しく」治す事ができると考えているからです。フラクショナルレーザーやサイトンレーザーなどの治療を過度におこなってしまうと、安さと引き換えに、ご自身の肌を不可逆的に傷をつけてしまいます。そしてそれを綺麗な肌に戻すには、ニキビ跡を治すより、より費用がかかります。強いレーザー治療、ピーリング(サイトンレーザーなど)では、過度に行うと肌質を悪化させ、過剰な繊維化を生じさせ硬くゴワゴワした、岩のような肌になっていってしまいます。

 

 ヒアルロン酸などの効果が一時的な治療、ダウンタイムが長い治療は当院では行いません。全てのニキビ跡のタイプにオーダーメイドで完全に対応する事を目指し、かつ、ダウンタイムを極限までできる限り少なく、更に可能な限り確実に結果を出せるよう、他では技術的に提供できないニキビ跡治療を行っています。

 

  表皮、真皮、皮下組織と皮膚の原因部分の全てに多層的にアプローチするマルチレイヤー法を用いています。あなたが本当に治したいのであれば、そこまで治療法にこだわる必要があります。妥協するのは簡単ですが、私は治療法で妥協したくありません。少しでも妥協すれば、もう治らないのです。それほどニキビ跡、傷跡治療というものは難しいのです。

 

じっくり腰をすえてどうしても治したい、という方の為の治療を提供しています。効果を無視し、ただ単に受けやすい

安い治療を提供するというのは、長期的に見ると患者さんのためになるとは私は決して思いません。(例えば、日本では他人の幹細胞上清液というものが平然と使用されていますが、これは感染などの危険が非常に高く医師であれば絶対に使いたくないものなのですが、「安さ」の点だけで、それが使われてしまっています)患者さんのことを真剣に考えれば、本当に、真剣に治したいと考えれば、そのような形で提供するという事にはならないと思うのです。

  

各種レーザーから、各種成長因子、各手術法などほぼ全ての治療を経験してきました。各種レーザーで治らなかった方も決して諦めないで下さい。

フラクショナルレーザー、サイトンレーザー、ブリッジセラピー、FGF、培養表皮でも治療不可能な方でも治療可能な安全なニキビ跡治療を提供しています。

 

ほとんどが効果、副作用、安全性の点で改善の余地がある治療と考え、自分で治療法を洗練させるしかなく、それが今の形となっています。もちろんそういうもんだと考え惰性で行い続ける医師もたくさんいますし、多くの他の人が受けているからという理由だけで、そのような治療を行う人もいるかと思います。

 

そして、ただただ患者さんのためを思って改良を続け、新しい治療をしていると、そんな治療聞いた事がない、他でやってないのは何かデメリットがあるからだ、と、そんなくだらない事を言う人もいます。

 

レーザーなどのそれらほとんどの治療は、効果の点で不十分だと私は自分の経験から思っています。また、安さのために、利益率を高めるために、他人の物質、人工物を使う事は一切しません。ただ、単純により良い安全な治療を提供したい、その純粋な一心で行なってきました。

 

アメリカの研究では、ニキビ跡があると、他人から自信がなさそうに見える、成功していなさそうに見える、暗く見えるとの研究結果が出ています。治療効果というのは一生ものです。治療後何十年と毎日一生、朝から晩まで一緒に過ごすものです。それほどあなたの人生にとって重要なものなのです。まずは症例写真を見てみてください。こちらも1回1回の治療で全力をかけて真剣勝負をし、必ずやあなたをその悩みから救い、あなたの人生を劇的に変えていきたいと思っています。

サイトンレーザーなどの強いレーザーを行っても効果が見られなかった方でも、治していく事は十分可能です。

フラクショナルレーザー

でほとんど効果が見られない方

ブリッジセラピー

で肌が傷ついてしまってかた

サイトンレーザー

で更に肌が悪化してひどくなってしまった方。サイトンレーザーなどの強いレーザーでは、肌が非常につよいダメージを受ける事が多いです。

▶︎レーザー照射から、DNA損傷が起き、発ガン遺伝子が生じるカスケードです。度重なるレーザー照射は、このように皮膚を傷つけます。20代でお婆ちゃんのような肌になってしまった人を何人も見てきました。決して、何十回も打つといういう馬鹿げたまねをしないでください。

レーザー治療を過度に行う事は絶対にしないでください。肌質の悪化、劣化、遺伝子損傷により、その後、他の治療を行っても治りが悪くなってしまいます。500回レーザーを打ったが良くならなかった、そんな方も当院に来られますが、それは必然の結果です。

アブレーション

より副作用、ダメージの少ないregenerative surgeryによるミクロレベルの手術療法、マイクロレベルの凹み、クレーター、肌質の最新再生治療をベストな組みあわせで、コンビネーションで行う事により、より高次元の、より高いレベルの、治療の満足感を生み出すべく治療を行います。ニキビ跡(痕)、アバタの全く新しい治し方。 

↓は、患者さんの個人的な感想です。(治療を受けた方全ての方が同様の感想を持つわけではございません。)

↑日本でCO2レーザー、フラクショナルレーザーを6回、ピーリングを6回、「培養表皮」を受けたが改善感が得られなかった台湾人の20代男性の方。

↑東京都在住 50代 女性 Eさんの感想

↓東京都在住 20代女性 Nさんの感想(サイトンレーザーによるアブレージョンを2回受けて、改善しなかった方)

現在、お問い合わせが非常に多く予約が取りにくい状況となっております。特に土曜日のご予約はかなり先まで埋まっています。

東京以外の茨城、群馬などの関東はもちろん、静岡、名古屋などの中部地方、大阪、京都、兵庫などの関西、そして北海道〜沖縄、まで、日本全国、および美容医療のメッカである韓国、アメリカより来院され、皆さん通勤、通学されながら通っていますので、遠方の方もお気軽にご連絡下さい。(ニキビ治療に関してはこちら)

当院のニキビ跡治療
ニキビ跡治療

日本のニキビ跡、クレーター治療

 日本のニキビ跡、クレーター、凸凹(「でこぼこ」)治療は、まず大きな問題点が2つあります。

 

1、脂肪吸引などの外科的な技術、細胞培養などの最先端の再生医療の技術をもった医師が非常にすくないため、簡単な治療、看護師でもできる治療、麻酔をかけなくて良い治療、などのみがほとんどを占めているという現状があります。私は幸いにもアメリカでハーバードと並び全米1、2位を争う大学において最先端のニキビ跡、クレーター、凸凹治療に接する事ができました。日本では、外科的な技術を行える医師、麻酔をかける事ができる医師は非常に限られています。また、ニキビは皮膚科の医師が治療していることが多い分野ですが、日本の皮膚科治療では外科的な技術が可能なケースが非常に少ないため、ニキビ跡、クレーター、凸凹の治療が進化せず、それにつけ込んで、日本独自のお手軽治療(中には名前を適当に変えるだけで、違う治療を行っているかのうように錯覚させているだけの事もあります)が、相当多数出てきています。

 

2、価格にあまりにこだわるために、患者さんの安全性がないがしろにされています。フェノール、TCAピーリングという人体への毒性が確認されているものや、他人の幹細胞上清液を体に入れる事が平然と行われています。これはアメリカでは安全性の観点から禁止されているものです。幹細胞上清液はエイズ、C型肝炎、B型肝炎など、致死的な感染症にかかる可能性を否定できず、また日本の厳格な法律で管理されている商品ではないので、その安全性に大きな疑問があります。安全性に関しては、詳しくはこちらで記載しましたので、興味のある方はご確認ください。

 

もちろんニキビ跡、クレーターを副作用なく治療し、治療前より改善するという事自体は、決して簡単な事ではありません。この当院が用いる再生医療の分野の治療は最近劇的に進化をとげた分野であり、一昔前までは治らないものと本当に思われてきましたし、今でも年配の医師の中には、治らないと思っている人が多いです。

 

理由は非常に簡単です。

 

『なんとか治せないだろうか?』そう思いながら、莫大な数の症例を積み上げ、ニキビ跡に悩み、ニキビ跡を治したい患者さんを救うために最高の治療を届けるべく、

 

『どんなニキビ跡でも必ず治す』という気持ちをもって、改良に改良を重ね、いくつもの不完全な治療を捨て去り、現在の治療となっています。

ニキビ跡の皮膚

顔面の皮膚は、その場所によって、厚さ、構造が完全に異なります。見ていただければお分かりの通り、例えば鼻とほほでは、完全に違う構造となっています。当院では、同じ顔面でも血管の走行、神経の走行、真皮、表皮の厚さに応じて治療法を変えています、

 

また、形状面では、

ニキビ跡(クレーター、凹み)には、大きく分けて、波打つようなrolling型(Deep か Shallowかによってより細かく分類する場合もあり)、四角くえぐれるbox car型、小さく深いicepick、pit型があります。開いた毛穴をニキビ跡として含める場合もあります。(上図参照)

 

上記は古典的な分類ですが、治療に際し最も重要な本質は、

 

・皮膚表面

・皮膚の深部

・皮下組織

・細胞外マトリックス

 

でどこがダメージを受けているか、どこが正常な皮膚と異なっているかという事です。

 

「症状の見え方」というのは、物事の本質ではありません。累積手術症例数日本全国1位の豊富な経験により、この事に気付く事ができ、治療法をさらに改良することができました。

⬆上から、Epidermis=表皮(皮膚の細胞がメインです)①

Papillary dermis=真皮乳頭層 ②

Reticular dermis=真皮網状層(コラーゲンがメインです)③

 

皮膚というのは、上から下まで同じ構造で出来ているわけではありません。上から順に全く、構造が異なっているのです。

 

一口に、ニキビ跡、クレーター、凹みといっても、どの部分(上の①~③のどこか)がなくなって凹んでいるかで、見た目も違います。実際に、どの部分がなくなると、外から見てどのように見えるかというのは、治療を行っている方のみにお話ししています。

 

そして、あたりまえの話ですが、それを治す治療も変わります。そもそも表皮と真皮では、細胞とコラーゲンという全く別のものが減少して、凹み、クレーターを作っています。これに、同じようにレーザーを打って、治療効果が出せると思われますでしょうか?最新の研究結果でも、レーザーは深いBoxcar型、Rolling型、そしてIcepick型には全く効果がないのが明かになっています。

ニキビ跡としての色素沈着
色素沈着としてのニキビ跡
他院との違い

①凹型ニキビ跡(クレーター、凹み、へこみ)

②凸型ニキビ跡

③ニキビ跡としての赤み、色素沈着

 

ここも、それぞれに関して説明いたします。もう少しお付き合い下さい。

 

①凹型ニキビ跡(クレーター、凹み)

 

 他の皮膚科、美容皮膚科などのクリニックでは十分なニキビ跡の大きさ、形状、表皮(ニキビ跡の底)の状態の評価もなしに、ニキビ跡(クレーター、凹み)に、ダーマーローラー、フラクショナルレーザー、アブレーション、サイトンレーザーなどの治療方法が全ての方に対して行われていますが、ご想像の通り、それはもちろん色々なタイプのニキビ跡を治すためには、ベストな治療方法ではありません。また、特に日本人(黄色人種)に対するレーザー治療にはデメリットが多いのです。

   

    レーザー治療のデメリットとは、

 

1、浅く均一で軽度のニキビ跡でない限り、間違いなく効果が不十分になります。上記の通り根本的にニキビ跡の種類によって原因が異なるためです。

 

具体的にはニキビ跡の深さが0.5mm以下でない限り、レーザーによる治療は効果が少ない、とデータ上明かになっています。これは私が言っている訳ではなく、一般的な海外の教科書に記載されている事項です。その事実を隠蔽して、ほとんどのクリニックは治療を行っています。理由は簡単です。それ以上深いと、レーザーは届きません。そして、それより深く届くレベルまでレーザーの出力を上げれば、あなたの大事な顔の肌は、半ば「やけど状態」になります。そして、レーザー業者も、やっている医師も隠していますが、その「やけど状態」長年、大変な思いをして悩み続けている方も非常に多いのです。

 

そして、あなたが気にしているニキビ跡の深さは、ほぼ0.5mmより深いものになります。

 

Ice pick typeは平均の深さが1mm、Boxcar typeでは2mmの深さを持つため、ほとんどのものには効果が少なくなります。多くのIcepick型, Boxcar型に全く効果がないのは、単純に深部まで届いていないのです。逆説的ですが、レーザーで治るレベルのものは、ほとんどの人は気にならないレベルなのです。(個人差あり)

 

公式に発表されている多くの医学論文でも、改善度が良くても25%程度と発表されています。Rolling型、Icepick型にもベストな治療ではないというのが私の個人的な考えです。

 

 効果がない本当の理由は、「個人差がある」ではなく、「あなたが気になるその深いニキビ跡には届かない」からなのです。

 

持続する赤み色素沈着、白班のリスクがあります。

 

リスクを減らすには症状のある部位以外には治療によるダメージを与えないという必要があります。しかし、それには正常部位にもダメージを与える治療に比べると圧倒的に手間がかかります。その手間によって価格はあがりますので、皮膚を無駄に傷つけない事と手間はトレードオフになります。

 

 また最近のレーザーでは出力が上がりすぎており、皮膚が過敏になって化粧品などの使用が出来なくなる、人工的赤ら顔、敏感肌が問題となっています。これは、今後大きな問題となる可能性があると考えております。

 

フラクショナルレーザーによる赤み治療後
フラクショナルレーザー後の赤み
フラクショナルレーザー後2
フラクショナルレーザー後赤み1

↑フラクショナルレーザー後の赤みです。(当院に来院された方)

なお、フラクショナルレーザーによる赤みを治す治療も行っています。

↑アブレージョンによる白班です。アブレージョンでは皮膚の表皮基底層のメラノサイトを破壊するため、比較的高い確率で白班が起こり得ます。(アメリカの教科書から引用しています。)

3、出力、種類によりダウンタイム、痛みが非常に強いです。

4、男性の場合、が部分的に抜けてしまうなどして、外見的に問題が起きる場合があります。髭の部分のニキビ跡には絶対的に向いていません。

5、正常な皮膚にも大きなダメージを加えるため、コラーゲンの異常な増加が起き、皮膚が明らかに硬くなり、新たなダメージによる細かい凸凹を作ります。

▲他院でフラクショナルレーザーを60行った方です。

レーザーで岩のように変性した皮膚を正常に戻す治療も並行して行っています。

そして、私の治療の経験上、レーザーではむしろ正常な皮膚を傷つけ、瘢痕を生み出す可能性があります。レーザーによって生じた新たな凹凸は、もちろん治療可能ですが、レーザーにより皮膚が異常に硬化しているため、治療に時間を要します

 

 私自身も、上記で記載したような知識があまりない医師に勧められた結果、レーザーに数百万円を無駄に費やしてしまった方を非常に多く見てきました。

 

心からのお願いがあります。

レーザー治療で皮膚を硬く変性させる前に当院に来てください。

その方が必ず綺麗に治ります。

 

 ニキビ跡は、その形状が非常に多彩であり、それぞれに対しベストな治療法が当然ながら異なります。

 

 当院では、個別のにきび跡(クレーター、凹み)の形状に応じて、ニキビ跡(クレーター、凹み)およびその周囲の皮膚組織を日本唯一のMicro Regenerative Surgery(顕微鏡を用いるような繊細な技術)を用いた治療を行います。

 

 

 当院のみでしか行えない手術なので当然ですが、この治療の症例数は、当院が日本一の症例数を誇ります。

 

 繊細な施術で、はっきりとした効果を出す為には多くのテクニックが必要ですが、東京大学医学部付属病院を初め、形成外科、皮膚科、美容外科で数多くの手術を経験した当院の医師が丁寧に治療していきます。

 

 治療する医師はこれらの治療に熟練しており、ミクロレベルでの手術ですので、大きくメスで切ったり縫ったりすることは行わず、皮膚へのダメージは非常に小さいです

 

 当日から日常生活が可能(レーザーと違い外出してはいけないなどの制限はまったくありません)で、 実際受けられた多くの方が、数日間のダウンタイムのみで、通勤、通学を続けながら効果を実感されております。(より詳しくはQ&Aに記載しています)

 

オーダーメード治療(まとめ)

個別のニキビ跡の顕微鏡レベルの特徴に応じたオーダーメイド治療

ニキビ跡の顕微鏡レベルの性質に応じたオーダーメイドの皮膚、皮下組織再生療法となります(ニキビ跡、クレーター、凸凹の原因を理解しているのであれば、ニキビ跡を治す、消すために、これは当然の事だと思います)。

「ある程度治ればよい」というレベルの治療を行っていません。できるだけ完璧に治す、可能な限り治しきる事を目指したレベルで治療しています。

 

ダーマーローラー、フラクショナルレーザー等のレーザー治療は人によっては、泣いてしまう程激しい痛みを伴うことも多く、また痛みの割りには効果が少ないと考えますが、ターズクリニック新宿では痛みに最大限配慮し、出来るかぎり快適に治療が受けて頂けるようにしています。

 

他院でレーザーを打ったが効果がなかった、ダーマローラー、ピーリングをしたが全く効果がなかった、という患者さんが多く来られますが、多くの皆さん治療に満足して、笑顔で帰っていきます。


よくある質問(Q&A)

Q, 他院の治療で効果がなかったにきび跡も治りますか?

A,ありとあらゆる治療をして(時には海外で)当院にやってきます。多くの方が一番効果があったと言われます。看護師による流れ作業でレーザーを使うより手間も時間も何倍もかかりますが、ニキビ跡、クレーター、凸凹を治し、消すため、これが絶対に必要だと、私は思っています。

 

クリニックを選ぶ際、最も大事なのは自分と似たような症例で治っている写真があるかどうか、という点です。自院で治したものではなく、レーザー業者さんが持参した症例写真を提示しているところも多いので、必ずそれを確認した方が良いでしょう。

 

なお、この自由診療の業界というのは、一般の方が想像されるよりはるかにえげつない世界であり、ステルスマーケティング、虚偽の情報による誹謗中傷、足のひっぱりあい、虚偽の風説の流布などが平然と行われています。(開院するまで、ここまでえげつないとは正直思っておりませんでした。)と同時に、日本人の多くの方は、症例写真、医学的知識から自分の頭で考えるという事は少なく、こういったものに踊らされる方も多いのが現実です。

 

ですので、基本的には、当院であろうが他院であろうが、症例写真、医学論文で選ぶ以外に方法はありません。当院でも、来院した患者さんからは喜びの感想を得ており、非常にありがたい事でそれも掲載しておりますが、自分の似たような症例写真を探して頂く事が重要かと思います。

 

Q, なぜ他院では行っていないのでしょうか?

A、それは技術的にできないから、です。また、非常に手間がかかってしまいますので、単位時間あたりでは、割に合いません。

 

自分の頭で限界まで創意工夫をし、治療法を昇華させなければ治らないものが、ニキビ跡なのです。

 

当院は、現段階の医療における最善の治療を受けたいという方もおられますので、当院はそのような方に向けて治療を提供しています。もちろん、医療、医学とはいうものは、魔法では決してないので、どんな重度の症状でも100%必ず、全く副作用なく生まれたての赤ちゃんの肌まで戻す事はできませんし、副作用を少なくするように日々改良を重ねていますが、それでも非所に少ない確率(何百人に1人)ですがあります。

 

Q, 治療期間はどのくらいかかりますか?

A,1回の治療でも効果はもちろんありますが、どの治療方法でも、結果をより出そうと思えば2〜7回程度の治療を行った方がよいと思います。2、3ヶ月周期で治療を受けられるのが一般的です。

 

Q、なぜ複数回の治療が必要なのですか?

A,現在、当院の診断の精度はかなり高くなっていますが、それでも治療前の診察で、ニキビ跡に対し、その原因を100%診断できるわけではありません。ニキビ跡のタイプ、深さ、大きさによっては1回目の治療で著しい効果が出ない場合があります。その場合、2回目以降の治療では、1回目の治療結果を見て、ニキビ跡の原因部分(皮膚のどの部分がニキビ跡の根本原因なのか)を確かめ、その後の治療を変えていきます。2回目以降に、大きな改善を実感する方がいるのはそのためです。

 

Q, 何回くらいで効果を感じますか?何回くらいの治療が必要ですか?

A, 一口に「ニキビ跡」と言っても、それぞれの人で全く別の病気と思った方が良いかと思います。

 

1回で治るものもあれば、最初の症状、個数によってもっと長期間の治療が必要なケースもあります。平均的には、1回目では写真で客観的に比較して変化しているのを確認できるレベル、2-3回目以降でご自身での実感を得られるような形かと思います。

また、治ったものは忘れてしまい、写真で相当改善しているにも関わらず、治療効果を感じない、という方もいます。また、醜形恐怖症などの疾患を合併している場合は、どれだけ改善しても変化を感じないということが、医学的な精神的症状としてあると言われている事なので、そのような症状があると判断した場合は、治療はお断りいたします。

 

また、ご自身が重症と思われているかどうかと、医学的に重症かどうかには、乖離があります。経験上では、医学的に重症なケースほど、あまりご自身の症状が重症と認識されていないケースも多いです。これが薄毛、タトゥーだと面積というはっきりした物があるので一般の方でも分かりやすいのですが、ニキビ跡となるとそうもいきません。たった1ヵ所でも難易度の高いものもあれば、たくさんあっても治りやすい場合もあります。

 

 

Q, 手術で傷跡はのこりませんか?ダウンタイムはどのくらいですか?

A,傷跡は治療法によっては残らない治療法もあります。(一般的感覚に準じて1ミリ程度の小さな切開線、注射針の跡はここで言う傷跡には含めません。)皮膚を大きく切除するなどの前時代的な治療を行い、新たな傷跡ができ更に悪化して苦しんでいる方も多くいらっしゃいますが、そのような捨て去られた治療は絶対に受けない事を個人的にはオススメします。

 ダウンタイムは、何をもってダウンタイムと言うかによって変わりますが、通常の社会生活が送れない日(外出できない日)があるか?と聞かれれば、それは1日程度です。内出血は数日〜2週間程度続きますが、化粧、マスクでカバーできる程度です。

 

 ダウンタイムがあって仕事を休まなければいけない治療というものは、仕事を持っている、もしくはできる能力のある人にとっては、それだけで大きなマイナスポイントです。

 

 たんなる治療費だけをみるのではなく、治療によってもたらされる損失までもトータルで考えなければなりません。通勤されながら治療ができる当院の治療は、その点では相当のメリットがあります。

     

 

Q:どれくらいの人に効果があるのでしょうか?どれくらいの人が満足していますか?

A:実感としては、非常に満足が70-80%、残り20-30%は、こんなものかという感じ、1〜5%ほどは、全く良くなってないと感じているという具合です。(去年は、全く良くなっていないと訴えてきた人は3名ほど)

 

治療によって変化というのは、必ず出ます。ものすごく単純に言えば、黒子を切除して何か変化がない可能性がありますか?というようなレベルの質問です。逆に皮膚にこれだけの作業をして、何も変化がなければ、それは突き詰めると、組織の変化を完全に抑える事ができるとなると癌の進展を阻止する事ができるという事にもつながり、神を超えてしまっています。(皮膚を切り取って、何も変化がないようにできれば、それはもはや神の領域です。)

 

ただし、例えば傷跡の大きさが30%縮小したとしましょう。それを全ての人がそのまま実感できるかと言うと、そうではありません。自分の思ったレベルまで変化がなければ、全く変化がない、と言う人がまれにいます。客観的事実と、感覚は乖離がありえます。

 

症例写真

写真はすべて、クリックで拡大します。

より高画質で見ることができます。

是非クリックしてみてください。


当院のオーダーメイド治療、一回施術直後です。

まさに施術直後の写真ですので赤みは目立ちますが、

ニキビ跡の凹みは1回の施術で著明に改善します。

左こめかみの深いBox carタイプに対する手術療法。2ヶ月後。



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6回治療後
2回治療後
韓国でのニキビ跡手術治療後
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↑クリックできます。(フリッカーのサイトに飛びます)


症例写真まとめ(クリック)

なぜ当院のニキビ跡、クレーター、凹凸治療は効果があり、満足率が高いか
それは、最先端の医学を常に取り入れているからです。そのため、大学病院の皮膚科、形成外科で治療をしたが治らなかった、消せなかった、効果がなかった方、医療の専門家である医師などをはじめとした医療関係者の方なども東京以外の遠方からも多く来院されます

日本のニキビ跡治療はお手軽治療、安全性をないがしろにした治療に終止してしまっており、世界の主流から完全に外れてしまっています。その日本、東京において、一人でも多くの方のニキビ跡を治すため、世界で最も効果が高く確実なニキビ跡、クレーター、凸凹治療をニキビ跡に今まで悩まれてきたあなたに届ける事をその使命としています。

 他院では残念ながら写真の加工(Photoshopなどでプロが加工している場合があるので要注意です)が行われていることが多いですが、当院は写真加工による修正、撮影時のメイクアップなどによる修正は、一切おこなっておりません。カウンセリングに来られる方の中には「こんなに改善する訳がない、修正してるに決まってる!」という事をおっしゃる人がいらっしゃいますが、どうしても信用出来ない方は、修正しているかを確認するソフトウエアがあるらしいので、確認してみてください。ついでに大手美容外科などの他院の写真も確認するとおもしろいかもしれません。

 

撮影、カメラに関しては素人ですので、全く同じ条件にはできていませんが、照明なども撮影条件も可能な限り同じにしています。もちろん撮っているカメラも同じです。(Flickrのサイトでは、カメラの機種などの条件などが客観的に確認できるようになっていますので、Flickrにアップしています。)

神奈川県在住 30代 女性 Mさんの感想

千葉県在住 20代男性 Hさんの感想

滋賀県在住 60代男性 Iさんの感想(今までレーザーを中心にあらゆるニキビ跡治療を行っていた方)

京都府在住 40代女性 Oさんの感想(大学病院での手術治療、ブリッジセラピー、サイトンレーザー、CO2レーザーなどいろいろな治療を受けてこられた方)

大阪府在住 30代男性 Hさんの感想

東京都在住 30代 女性 Nさんの感想

東京都在住 20代女性 Nさんの感想

埼玉県在住 20代男性 Iさんの感想(フラクショナルレーザーを60回勧められ、言われるがままに照射し続けていた人)

神奈川県在住 40代 男性(フラクショナルレーザーを計15回以上行って効果がなかった方)

東京都在住 20代男性(フラクショナルレーザーを6回行ったが、効果がなく当院に来院した方)

神奈川県在住 40代女性(ニキビ跡治療は当院が初めての方)

東京都在住 30代 女性(レーザー治療を3回ほど行ったが効果が見られなかった方)

東京都在住 20代 女性Yさんの感想(レーザーからPRPなど様々なニキビ跡治療を受けてきた方)

千葉県在住 20代女性 Nさんの感想

東京都在住 20代男性 Yさんの感想(フラクショナルレーザーを他院で3回受けたが効果が感じられなかった方)

↑日本でCO2レーザー、フラクショナルレーザーを6回、ピーリングを6回、皮膚移植を受けたが改善感が得られなかった台湾人の20代男性の方。

価格


症例写真まとめ(クリック)

  

凹型ニキビ跡治療

 

お問い合わせください

 

一般的な美容外科の再生医療を用いた傷跡修正手術(レーザーではない)の料金に準じた設定となります。

 

 

 1回の治療時間は1-5時間程度です。なお、当院ではご自身の治療前後の写真を必ずお見せします。

 

どの程度まで改善するかは、症例写真をご参考にお考えください。症例写真で提示してある症例は、1回の治療前後ではなく、多くはコースの治療の症例です。

 

治療エリア数、治療難易度(治療に用いる技術)により治療費は変化しますので、詳細はお問い合わせください。

 

治療に対するスタンスは色々あっていいと思いますが、当院では「医学の限界まで治す」事を目的とした治療法を妥協なく行っています。治療に際し、「限界まで治す」事を本気で目標として治療を行っている医療機関がどれだけあるでしょうか?多くの医療機関では、手間のかからない治療を低価格で行い、治らなくてもしょうがないでしょ、安いんだから、というスタンスで治療しているところがほとんどだと思います。(もちろん、それは見かけ上の話で、それも何十回も行うことを前提としているので、最終的には低価格ではないのですが。)

 

本気で医学の限界まで治す事を目標に治療を行っており、それに妥協したくはありません。もちろん治療費はある程度かかりますが、今まで治療し、綺麗な肌になった患者さんを見ていると、それによって得られるものというものは綺麗な肌、自信、自尊心、セルフエスティームというお金では買えないもので、かけがえのないものです。

 

治療法を選ぶ際は、症例写真の数、質をまず第一に考えて頂く事をおすすめします。治療の手間を省き見た目上の治療費を安くする事はどうとでもできますが、症例写真の数、質というのは治療の質、手間、クオリティーを序実に示すものです。それが唯一、絶対の指標になります。

 

ニキビ跡のタイプによって、治りやすさが違いますので、あなたの現在の症状、どこまで治療したいか、により最適な治療期間は変わります。治りやすさのパラメーターとしては、大きさ、深さ、皮膚表面の痛み具合、ニキビ跡の存在する部位(顔のどこにあるか)があり、逆にいうと、これに応じて治療を変えていきます。

 

ここまで完全な症状に基づくオーダーメード化は、日本一クラスの累積手術症例数を誇る当院だから出来るものです。間違った治療をしてしまうと、その度に大事な人生の有限である時間と正常な肌をも失ってしまい、取り返しがつかなくなります。一刻も早く可能な限りベストな治療を受け、人生を謳歌してください。

 

良いか悪いかは別として、見た目の問題というのは、人生に大きく影響します。就職、出世、恋愛など人生の様々な転機に、見た目というのは大きく関わっている事は科学的に証明されています。それに悩まされ、それに関して調べるなどして人生の貴重な時間が失われているという事もあるでしょう。そして一般の方が無料でネットなどで入手できる情報というのは、信頼性においても真偽のほどについても、あてにならないものが多いです。その時間をあなたご自身の仕事、幸せのために使う事ができれば、必ずや、ものすごい事が出来るはずです。それを出来るだけ取り除き、本当の自分を取り戻すという事はお金では換算できない価値を持つことは間違いありません。

 

レーザー治療が同じメニューをとにかく早く出し続けるファーストフードとすれば、熟練した職人の手により、その人にとってベストな、最もフィットするものを提供する高級オーダースーツのようなものです。

 

時間はかなりかかりますし、もの凄く大変です。レーザーを同じように打ち続けていた方が、間違いなく楽で儲かります。(そのため、大手の美容外科では、看護師に任せて治療をさせている訳です。)しかし、それでは来院される方にとって満足できる治療が絶対に提供できないと思っていますので、信頼して通って頂いている方に満足して頂くために、なかば趣味として、この治療を行っています。

 

  医療知識の少ない看護師が流れ作業で肌の状態もまともに診察せずに、数分で行うレーザー治療に比べても、対効果という点では圧倒的にリーズナブルである事がお分かりいただけると思います。(ニキビ跡、クレーター治療1回分は、効果の点で、レーザー治療何十回分であるとの感想を多くの方から頂いております。ニキビ跡の治療法というものは世にあふれ、また、レーザー、化粧品などの利権は一般の方が考えているよりはるかに莫大ですので、ネット上の様々な手段により、効果をアピールしています。詳しくは書けませんが、あなたが広告と気づかない手段で、その効果をアピールしている場合も非常に多いと思われます。ぜひ、惑わされず、あなたご自身の考えから、合理的な判断をして頂きたいと思います。)

 

まとめますと、当院はonlyoneのregenerative surgeryによるニキビ跡治療を行っております。

そして、私自身がそれを改良すると同時に、最新の知識、技術、治療方法を順次取り入れ、より洗練された、より治療効果を高めるために常にレベルアップしています。

 

「ここに来て良かった」

 

そう思って頂けるように、日々努力しています。

 

思い描いてみてください。

あなたのそのニキビ跡がなかったら、と。

そして治療されるのであれば、完璧なレベルを目指しませんか?

そのニキビ跡は治せる可能性があるんです。

あなたが長年悩まれていたニキビ跡を治すために私は全力で治療にあたり、可能な限りあなたをその悩みから救いたいと思っています。

 

人生は短いです。早くあなたのそのニキビ跡に一番ベストな治療をうけ、早くその悩みから解放され、あなたの一度きりの人生をより素敵なものにしてください。

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