アトピーの痒み治療

アトピーの痒みに対するステロイドを用いないノンステロイドーダイレクトヒスタミンリダクションセラピーを行っています。

アトピーの痒みに対する日本では当院のみのが処方している画期的な即効治療です。

痒みのメカニズム

痒みは色々な病気で起こります。アトピー性皮膚炎などが有名ですが、肝不全、腎不全などでも起こります。痒みと関連がある物質は、実は非常に多くあります。ヒスタミン、サブスタンスP、サイトカイン、成長因子などです。それらの物質は、痒みを感じる神経(Cファイバーと呼ばれる神経)を直接刺激するか、アレルギーに関与するマストセル(花粉症の原因となる細胞)を刺激して、痒みを引き起こします。

⬆ヒスタミン(Histamine)が神経を刺激し、サブスタンスPなどを介して、刺激が脳に伝達されるイメージ図です。

 

外界からの痒みの刺激は表皮(Epidermis)が刺激を受けますが、内因性の痒みは、皮膚の深い層の真皮(Dermis)にある神経(Cファイバー)が刺激を受けます。ヒスタミン(Histamine)はその神経を刺激し、その刺激がサブスタンスPなどを介して脳に伝わり、痒みとして認識されます。アトピーの場合は両者が影響していると考えられます。特にヒスタミンは皮膚の細胞(ケラチノサイト)の分化と皮膚のバリア機能に深く関わっている事が分かっており、それらを抑える事が、アトピーの治療にも重要となります。

痒み→掻く→皮膚を傷つける→皮膚が刺激を受けやすくなる→痒みとなる悪循環を治す事が、治療の第一歩となります。

治療

 当院では、全身ではなく、局所的な痒みに対し、痒みの原因物質であるサブスタンスPを抑えるダイレクトヒスタミンリダクションにより、その部分の痒みを抑えます。

 

アトピーによって生じる過剰な炎症も抑える効果があります。

 

他でアトピー治療を受けている方も、痒みに対して他の治療と同時に使用が可能です。

 

価格

 

トライアル(初回のみ) 10g 5000円

 

20g  10000円

 

何らかの事情で来院が難しく、来院なしでの治療をご希望される場合、郵送での薬の送付も可能です。通販、通信販売ではありませんので、既往などによっては、お薬を処方できない場合もございます。また、万が一副作用が発生した場合などは、医療機関をご紹介する事も可能です。

 

来院なしの場合の料金は、初診料1000円、再診料500円、送料500円(いずれも税抜き金額)保険証、運転免許証、もしくはパスポートの提出が必要です。

 

治療費のお支払いは、VisaかMastercardのクレジットカード、コンビニ決済、もしくは当院の銀行口座への振込になります。(銀行口座への振込の場合は、振込手数料をご負担頂きます。)

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

TEL:

日曜日と月曜日は休診です。web問い合わせlineの問い合わせは受け付けています(休診日はご返信は遅れる場合があります。)

友だち追加

line問い合わせの場合、こちらから症例写真等の一斉配信が配信されるケースがございますので、あらかじめご了承ください。

銀座クリニック 問い合わせ
銀座クリニック 問い合わせ

お問い合わせはlineからも受け付けております。

自分で肌の手術を行いました⬇️

当院では、1人の患者様が受診、治療されている時は、緊急時を除き、並列して他の患者様を診察、治療することはありませんので、ご安心ください。

 

医学的な内容の質問に関しては、メールでお問い合わせください。

問い合わせ多数につき対応が追いついておりませんので、メールの返信が数日遅れる場合がございます。

 

  ⬆web予約

逓信病院総合診療科をご紹介する場合があります。

新サイトはこちら